カジノのロビーではなく、すっきりしたテーブル

ページ上部にあるのはゲームそのものです。10列のカード、山札、8つのファウンデーションスロット、そして元に戻す・ヒント・統計・設定・新しいゲームのボタンを備えた下部バー。27インチのモニターでも縦向きのスマホでも、盤面を素早く読めるように設計しています。

エンジンはスパイダーソリティアの3つの標準難易度すべてに対応しています。デフォルトが2スートなのは、このモードがちょうど良いバランスだからです。1スートの入門テーブルより変化に富み、4スートほど混沌としていません。初めてなら1スートから始めてください。リズムを覚えてクラシックな上級者向けに挑戦したいなら4スートを開きましょう。

スパイダーソリティアの1ゲームの流れ

  1. 配布: 54枚を10列に配ります。4列は6枚、6列は5枚で、各列の一番上だけが表向きです。残りの50枚は山札となり、10枚ずつ5回分に分かれます。
  2. 積む: カードを1つ上のランクに置きます。1枚ならスートは問いません。2枚以上のグループは、同スートで降順のランだけまとめて動かせます。
  3. 配り直し: 山札をクリックすると各列に1枚ずつ配られます。その前に10列すべてへ最低1枚必要です。
  4. 完成: 同スートでKからAまでのランができると自動的にファウンデーションへ送られます。8つのランを完成させれば勝利です。

搭載機能

  • 1・2・4スートのテーブルと、毎回ランダムな配布。
  • 無制限の元に戻すと、合法手を強調するヒントボタン。
  • 手数、タイマー、難易度別の勝率統計をローカルに保存。
  • PCではドラッグ&ドロップ、タッチ画面ではタップ移動。
  • 設定でカード表・カード裏・フェルトの色を変更可能。
  • 中断したゲームは続きから再開できます。

どこから始めればいい?

デフォルトのテーブルについて知りたいなら2スートガイドを。初めてのスパイダーゲームなら遊び方を読んでください。配布がうまくいかないときは、攻略ガイドが重要な習慣を解説します。裏向きのカードを表にする、空列を守る、山札を遅らせる、の3つです。

ちょっとしたコツ: 山札から配る前に、裏向きのカードをめくれる手を探しましょう。配布は使いやすい一方で、取り消すのは難しいです。山札はリセットボタンではなく資源です。