盤面がスマホに収まる仕組み

10列が利用可能な幅を分け合います。画面が狭いとカードは小さくなり、列の間隔も詰まるため、横スクロールなしで場全体が見えます。幅640ピクセル未満では、各カードがコンパクトな表向き表示に切り替わり、細かい絵柄の代わりに大きなランクとスート記号を表示します。カードの幅が数十ピクセルしかなくても、大事な情報を読み取れるようにするためです。

山札とファウンデーションのカウンターは下部バーのすぐ上にあります。設定、統計、元に戻す、ヒント、新しいゲームの操作は下部バーにまとまっています。非常に小さい画面では操作スペースを確保するため時刻表示が隠れますが、タイマーは動作を続け、大きい画面では表示されます。

タッチ操作

タップで移動

表向きのカード、または同スートのランの一番上をタップします。選択中はハイライトが表示されます。移動先の列をタップすると移動が完了します。移動が無効な場合は対象の列が揺れ、選択はそのまま残ります。選択中のカードをもう一度タップすると選択を解除できます。

ドラッグで移動

カードまたはランを押したまま別の列へドラッグします。タッチ画面でもドラッグは使えますが、特に列が狭いスマホではタップ移動のほうが正確です。

配布と元に戻す

山札をタップすると各列に1枚ずつ配られます。元に戻すボタンをタップすると直前の手を戻せます。元に戻すは無制限なので、ある手順を試してから引き返してもゲームを失いません。

縦向きと横向き、どちらが良い?

縦向きがおすすめです。10列が幅に収まり、長い列も場がスクロールする前に縦の余裕があります。横向きはカードの幅は広がりますが高さが減るため、長い列が見える範囲を超えやすくなります。画面を回転しても、場は縦にスクロールでき、下部の操作はそのまま固定されます。

スマホで変えておきたい設定

  • カードの表: 小さいサイズではクラシックかモダンの表が見やすいです。コンパクト表示では選んだデッキに関係なくランクとスートで表示されます。
  • フェルトの色: 明るい部屋では暗めのフェルトがまぶしさを抑え、暗い場所では明るめのフェルトがコントラストを高めます。
  • サウンド: 初期設定はオフです。配布やランの完成を音で知りたいときだけオンにしましょう。
  • デフォルトの難易度: 日常的に遊ぶなら2スート、ゆったり遊ぶなら1スートがおすすめです。

動作環境とデータ

ゲームは HTML、CSS、SVG のカード画像で描画されます。プラグインや別のアプリ、高性能な GPU は必要ありません。初回の読み込みでページとカード素材を取得し、以降はブラウザのキャッシュで再読み込みが速くなります。ゲームの状態はブラウザ内に保存されます。

小さい画面のコツ: 列が長すぎて全体が見えないときは、ページ全体を拡大するのではなく場の中をスクロールしてください。下部バーはゲーム枠に固定されているので、元に戻すとヒントはいつでも押せます。