入門テーブルの説明
1スートのゲームでは104枚すべてを使いますが、スートはスペードだけです。つまりAからKまでの各ランクが8枚ずつあります。ルールは変わりません。降順のランを積み、KからAまでの8組のシーケンスを完成させ、すべての列にカードがあり、他に良い場の移動がないときに山札を使います。
すべてのカードが同じスートなので、表向きの降順のシーケンスはグループとして動かせます。山をドラッグする前にスートを確認する必要はありません。代わりに、どの裏向きのカードを表にできるか、どの列を空にできるか、いつ配布が安全かという盤面管理が課題になります。
1スートで学べること
- 裏向きのカードは時計です。 めくるたびに情報と合法手が増えます。ランを壊さずに裏向きのカードを表にできるなら、たいていは取る価値があります。
- 空列は柔軟なスペースです。 列全体を別へ移すと、盤面を整理する間にKや途中のランを置ける空きができます。
- 山札は有限です。 配布は5回で、それで終わりです。毎回、ただ10枚を積むのではなく、何かを進展させるべきです。
- 完成したランは散らかりを取り除きます。 同スートでKからAまでのシーケンスができると自動的に消えます。その下のカードが表になり、スペースも空きます。
最初のゲームのための簡単な計画
- 配る前にめくる。 山札に触る前に、裏向きのカードを表にできる合法な場の移動をすべて行いましょう。
- Kを目指して積む。 Kは完成したランの軸です。Kが埋まっているなら、それを表にすることが優先です。
- 低いカードを届く位置に保つ。 Aや2は、整って見える山の下に埋もれやすいです。低いカードを覆う前に、各ランの底を確認しましょう。
- 元に戻すで計画を試す。 一手試して新しい盤面を見て、何も改善しなければ戻します。元に戻すにペナルティはありません。
- 1組ずつ完成させる。 1スートのスパイダーソリティアでは、すべての列に努力を分散させるのではなく、まずKからAまでのランを1組完成させます。
2スートに進む時期
仕組みが自然に感じられたら進みましょう。配布が止められる理由がわかり、どの列を空にできるか見分けられ、すべてのカードを二度見しなくても埋もれたKを見つけられるようになったときです。2スートでは、同スートのランと混ざった山を見分けるという読み取りが1つ増えますが、基本の戦略は同じです。
準備ができたら2スートのテーブルを開きましょう。混ざった山が手強すぎるなら、具体的な目標を決めて1スートをもう数ゲーム遊んでください。どのゲームでも一度は空列を2つ保つ、という目標です。そのスキルはそのまま活かせます。
操作と便利な設定
カードやランを別の列へドラッグするか、カードをタップしてから移動先の列をタップします。元に戻すは下部バーにあります(キーボードのZでも可)。ヒントは合法手を強調します(H)。配布が可能なときはスペースキーで山札から配れます。設定ではカード表、カード裏、フェルトの色、サウンド、デフォルトの難易度を変更できます。